アルバム「ち・ち・ち」 大竹しのぶ

2017年11月22日発売
VICL-64790 全10曲収録 定価¥2,778+税

収録曲
01 Miren 作詞・作曲:鬼龍院 翔 <ゴールデンボンバー>
02 キライナヒト 作詞・作曲:高橋 優
03 天使じゃないけれど 作詞・作曲:中村 中
04 きもち 作詞・作曲:佐藤良成 <ハンバートハンバート>
05 変な芸術の先生 作詞:松尾スズキ・作曲:門司 肇
06 まばゆい君へ 作詞・作曲:玉城千春
07 願い 作詞・作曲:山崎将義
08 しのぶ 作詞・作曲:森山直太朗/御徒町凧
09 The Rose 作詞・作曲:Amanda McBroom 日本語詞:渡辺えり
10 愛の讃歌 作詞・作曲:Marguerite Monnot 日本語詞:松永祐子

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銀の匙シリーズ
Tシャツ 3,000円

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トートバッグ 2,500円

かたわれ月シリーズ
手ぬぐい 1,000円

SOLD OUT

キーホルダー 1個 1,000円

※重ねたい場合は2個お求めいただきます。

ATARU NAKAMURA 10TH ANNIVERSARY SHOW 数量限定
スペシャルフォトブック
ATARU NAKAMURA LYRIC & PHOTO BOOK
-If you desire, I will never stop singing-
10,000円
ビッグバスタオル 遊女A 4,000円
Tシャツ 天晴れ!我ら天の邪っ鬼 3,000円

サイズ: S

サイズ: M

サイズ: L

サイズ:XL

Tシャツ アイの人 3,000円

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サイズ: L

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十の指ふたたび スマホーケース 3,000円
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備考

『FILL-IN~娘のバンドに親が出る~』 日替わりゲスト出演者スケジュール

■7月
14日(金)19:00~ 石田明(NON STYLE)
15日(土)14:00~ 伊藤かりん(乃木坂46)
16日(日)14:00~ シソンヌ / 19:00~ 中村 中
17日(月・祝)14:00~ 山内圭哉
18日(火)19:00~ 西野亮廣(キングコング)
19日(水)14:00~、19:00~ すっちー
20日(木)19:00~ 品川祐(品川庄司)
21日(金)19:00~ 秋元真夏(乃木坂46)
22日(土)19:00~ 未知やすえ

ついに迎えた10周年の締め。

果たしてどんなステージになるのかという客席の期待と緊張の中、真っ赤なドレスに身を包んで登場した中村 中は、頭に天の邪鬼にちなんだツノを生やし、エレアコを手にして、イントロなしで「不良少年」を歌い始めた。
しっかりした音感の持ち主でなければできないドキッとする幕開けだ。

観客に挑むのか、自分に挑むのか?





張り詰めた歌声で緊張感を持続したままテンションが上がる。
かと思うとドラムから始まった2曲目の「チューインガム」は、一転して穏やかな表情で聴かせる。
そして3曲目の「世界が燃え尽きるまで」はハンドマイクで自ら手拍子を取り、終末感の立ち込める歌詞を躍動感豊かに披露する。


引き続きハンドマイクで「真夜中のシンデレラ」を歌うと、背景には雲が映し出され、ベースの根岸孝旨に寄り添うように「ちぎれ雲」。
この曲が根岸との共同作業の始まりとなったことを思い出した者も多いだろう。


アルバムと同じく途切れなく続いた「台風警報」の絶唱に、場内から大きな歓声が轟き始める。
大坂孝之介のジャジーなピアノが光る「鳥の群れ」で、地声とファルセットを巧みに使い分けて音域の広いメロディを歌いこなすところも圧巻だ。



これに続くMCでは、途中から大坂のピアノをバックに、ラヴ・ソングに向かう心境を告げて「ここにいるよ」「思い出とかでいいんだ」、そして真壁陽平がスライド・ギターで活躍する「裸電球」へと繋げる。

ここまではバンド編成のアンサンブルで展開してきたが、続いてはピアノの弾き語りだ。
なんと日本語詞によるサイモン&ガーファンクルの名曲「サウンド・オブ・サイレンス」、そしてハードなアレンジに馴染んでいた「戦争を知らない僕らの戦争」という意表をついた選曲で、ミサイルという言葉が、今のご時世ではひときわリアルに響く。


しかしその後の趣向にはさらに驚かされた。

「友達の詩」でピアノの弾き語りを終えると、打ち込みのオケで「闇のまん中」。これが終わると白い衣装に変えて、彼女は突如幕が下がって出てきたドラムセットで、場内とのコール&レスポンスに興じ、平里修一とのツイン・ドラムで、デビュー曲の「汚れた下着」を。さらに彼女がベース、根岸がギターというイレギュラーな編成で「DONE! DONE!」、エレキ・ギターで「旅人だもの」と、次々と楽器を持ち替え、マルチ・プレイヤーぶりをライヴの場で見せつけていく。

そしてオープニングと同じくエレアコに持ち替えて10年前のデビュー・アルバム『天までとどけ』からの「さよなら十代」で、本編は終了となった。


恒例の“残業”コールを受けたアンコールでもデビュー・アルバムからの「駆け足の生き様」「未練通り」と10周年モードは続く。とはいえ、もちろん振り返るだけでステージを終える彼女ではない。
メンバー全員がグッズを身につけた物販案内を交えてのメンバー紹介を終えると、6月から予定している舞台「ベター・ハーフ」とそれに連動する同名ミニ・アルバムの告知をして、劇中でも使用されている「愛されたい」で締めくくり、相変わらず前のめりな姿勢を見せてくれた。



この日のセットリストは、しっかり全てのオリジナル・アルバムからピックアップ。どんな時期からファンになった人でも、彼女は見逃しはしないのだ。



ちなみに彼女がライヴの場でドラムとベースを奏でたのは、これが初めて。どんな楽器を演奏しても、ヴォーカルがくっきりと聴こえてくるのは、凄いというのを通り越して不思議なほど。

ファンの期待が大きければ大きいほど、予想を越えたパフォーマンスでそれに応えようとする中村 中。“愛されたい”がゆえに、彼女はもっとも大切な人たちをだしぬくのだ。

天晴れ!奴は天の邪鬼なり!


現在ホームページで先行販売中の次のツアー“ピアノセッション 十の指2017〜かたわれを求めて〜”では、はたしてどんな天の邪鬼ぶりを発揮してくれるのだろうか?

志田 歩


10TH ANNIVERSARY SHOW 天晴れ!我は天の邪鬼なり 2017.5.20@東京国際フォーラム・ホールC セットリスト

M1 不良少年
M2 チューインガム
M3 世界が燃え尽きるまで
M4 真夜中のシンデレラ
M5 ちぎれ雲
M6 台風警報
M7 鳥の群れ
M8 ここにいるよ
M9 思い出とかでいいんだ
M10 裸電球
M11 SOUND OF SILENCE
M12 戦争を知らない僕らの戦争
M13 友達の詩
M14 闇のまん中
M15 汚れた下着
M16 DONE! DONE!
M17 旅人だもの
M18 さよなら十代


En1 駆け足の生き様
En2 未練通り
En3 愛されたい

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備考

本作は鴻上尚史の作・演出による四人芝居「ベター・ハーフ」で、中村 中本人が歌う劇中歌を収録したミニ・アルバムだ。ベター・ハーフとは、身も心もぴたりと相性が合うパートナーのこと。天国でひとつだった魂が、現世に生れる時に男性と女性に分けられて別々に生まれてくる。舞台はその自分の“かたわれ”のことを求めて試行錯誤する四人の男女の恋愛模様を綴った内容で、中村 中はホテルのラウンジでピアノの弾き語りを仕事にしているトランスジェンダーの女性を演じており、本作の楽曲も舞台上で中村が実際にピアノを弾きながら歌っている。

この舞台の初演は2015年。4月から5月にかけて東京と大阪で上演され、当日券もキャンセル待ちで入場できない者が出るほどの盛り上がりとなり、それを受けて2017年に東京、大阪、名古屋、福岡で行われる再演に伴ってこのCDもリリースの運びとなったものだ。

 
 

たとえばぼくが死んだら


70年代半ばから80年代前半にかけて活動し、カルト的な存在となった女性シンガー・ソングライターである森田童子が、1980年に発表した四枚目のオリジナル・アルバム『ラスト・ワルツ』で発表した楽曲。活動停止後の1993年に映画「高校教師」の主題歌として使用され、シングル・カットされるという異例の扱いを受けている。

原曲はアコースティック・ギターを軸にストリングスなどが重なるフォーキーなサウンドだが、本作では真壁陽平のギターのシューゲイザー的なアプローチにより、荘厳なロック・ナンバーへと変貌している。






誕生


中村 中にとっては「夜会」などでも深い因縁のある中島みゆきが、映画『奇跡の山 さよなら、名犬平治』の主題歌として書き下ろした1992年のシングルで、同年のアルバム『EAST ASIA』にも収録されている。

パートナーの存在の大切さを綴った歌詞は、まさに舞台「ベター・ハーフ」のテーマをストレートに訴える内容で、中村 中の歌声も、どこか中島みゆきの力強さが憑依したかのようにドラマチックだ。

愛されたい



中村 中が2014年に発表したアルバム『世界のみかた』に収録したオリジナルで、音源もその時のもの。初めてセルフ・プロデュースで臨んだアルバムのラストを締める重要な楽曲である。



愛してる



シンガー・ソングライターの橘いずみ(現在は榊いずみ)が、1993年にリリースしたセカンド・アルバム『どんなに打ちのめされても』の収録曲。起伏の激しいドラマチックなラヴ・ソングだが、テクノロジーを駆使したレディオヘッド以降のコンテンポラリーなアプローチは、プロデューサーである根岸孝旨の面目躍如たるものがある。



サン・トワ・マミー



ベルギーの歌手、アダモが60年代に放った世界的なヒット曲。日本のシャンソンの女王の異名で呼ばれた越路吹雪は、1964年に岩谷時子による日本語詞でシングル・リリースした後、生涯の代表曲として歌い続けた。他にもRCサクセションをはじめ、多くのアーティストがカヴァーしている名曲だが、本作は越路吹雪の歌う日本語ヴァージョンをもとにカヴァーしている。
 
 
 
このように本作は多くの歴史的な名曲を収めた作品だ。楽曲ごとの声色やヴォーカル・スタイルの選択からは、原曲への敬意を表明しつつ、心身を最大限に駆使して自らの歌へ昇華する中村 中のヴォーカリストとしてのキャパシティの大きさが伝わってくる。

サウンド面ではカヴァー曲でプロデュースを担当している根岸孝旨とのチームワークでの、コンテンポラリーな刺激に満ちたアプローチが印象的で、これは今後の彼女自身の音楽制作のポイントとなるに違いない。

それに加えて中村 中本人のオリジナル「愛されたい」が入っていても、なんの違和感もないことにも驚かされる。本人にしてみれば、デビュー前にストリートで演奏していた頃から、スタンダードとオリジナルを交えて披露するのは自然なことなのかもしれないが、これはシンガー・ソングライターである彼女自身の卓越した作詞作曲能力の証でもあるだろう。





2017年4月29日 志田歩
DECAYS「Baby who wanders」発売記念イベント

【東京都】
◆開催日:2016年12月7日(水)19:30~
◆会場:タワーレコード渋谷店 B1F CUT UP STUDIO
◆集合時間:19:00
◆イベント内容:トーク&サイン会
◆参加メンバー:Die、樫山圭
◆対象店舗:タワーレコード渋谷店
【東京都】
◆開催日:2016年12月10日(土)14:00~
◆会場:HMVエソラ池袋 店内イベントスペース
◆集合時間:13:30
◆イベント内容:トーク&サイン会
◆参加メンバー:Die、樫山圭、寺沢リョータ
◆対象店舗:HMVエソラ池袋

【東京都】
◆開催日:2016年12月10日(土)18:00~
◆会場:HMV & BOOKS TOKYO 7Fイベントスペース
◆集合時間:17:30
◆イベント内容:トーク&サイン会
◆参加メンバー:Die、樫山圭、寺沢リョータ
◆対象店舗:HMV & BOOKS TOKYO

【東京都】
◆開催日:2016年12月11日(日)21:00~
◆会場:タワーレコード新宿店 7Fイベントスペース
◆集合時間:20:30(7Fエレベーター横階段にお集まりください。)
◆イベント内容:トーク&サイン会
◆参加メンバー:Die、樫山圭、Ayasa
◆対象店舗:タワーレコード新宿店

【大阪府】
◆開催日:2016年12月26日(月)19:00~
◆会場:タワーレコード難波店 5F イベントスペース
◆集合時間:18:30
◆イベント内容:トーク&サイン会
◆参加メンバー:Die、樫山圭、チドニー
◆対象店舗:タワーレコード難波店

【愛知県】
◆開催日:2016年12月29日(木)19:00~
◆会場:HMV栄イベントスペース
◆集合時間:18:30
◆イベント内容:トーク&サイン会
◆参加メンバー:Die、樫山圭、チドニー
◆対象店舗:HMV栄

*スケジュールの都合により、中村 中は予定されているインストアイベントには出演しません。

【対象商品】
DECAYS 1st ALBUM『Baby who wanders』
【通常盤】MUCD-1369 ¥3,000 (tax in)
【初回生産限定盤A】(CD+DVD) MUCD-8082/3 ¥4,000 (tax in)
【初回生産限定盤B】(CD+Blu-ray) MUCD-8084/5 ¥6,000 (tax in)*三方背ケース入り/64Pフォトブックレット付き

お問い合わせ:ドリーミュージック営業部 03-5775-7483(平日11:00〜18:00)

じいじのシンデレラ / ボニーさんとブー
2016年10月26日発売
TECG-55
定価:¥1,204+税

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