2013.09.19 up

LIVE 2014 『七転び八起き』

速報!1年半ぶり待望の東京公演決定!
デビュー7年から8年目の「旬」をお届けするLIVE として「七転び八起き」と題されたこのライブは新バンド編成、「Live To Go」を使った実況録音mp3音源販売(予定)、さらには日替わりカバー曲、さらには新曲を一早くライブで披露するなど、実験的な要素に加え期待感と緊張感が交差する2days!
日程 2014.01.24-01.25
会場

日本橋三井ホール

開場/開演

01.24:18:30/19:00
01.25:16:30/17:00

料金

全席指定¥6,300(税込)
※入場時ドリンク代別途¥500必要

お問い合わせ

キョードー東京 0570-550-799(平日11:00〜18:00/土日祝日10:00〜18:00)

このコンサートのタイトル“七転び八起き”は、彼女にとって来年がデビュー7年目から8年目になることを示すと同時に、彼女の音楽の根底にある「何度失敗しても諦めずに立ち上がる」というメッセージ性や、表現者としての新たなチャレンジを臆することなく繰り返していく姿勢を示すものでもある。

 今回の公演で予定している新たなチャレンジとしては、1.新しい編成のバンドによるアンサンブルの実践、2.ライブ音源を当日からダウンロードできるサービス“LIVE to GO”の導入、3.日替わりのカバー曲や未発表の新曲の披露などを予定している。

 つまり次のアルバムへの準備のプロセスそのものを、会場で見せるのに加え、コンテンツとしても記録される機会を作ってしまおうというわけだ。

 アーティストからファンに対する関係性は、完成した作品を一方的に配信するだけではない場合もある。時にはアーティスト自身が産みの苦しみと向かい合い、どのようにしてそれを誠実に乗り越えていくかというプロセスを示すことが、孤独な闘いを強いられている人に表現行為を通じて勇気を与えるための最も有効な伝え方となることも珍しくはない。

 またアーティストが成長する過程をさらし続けていくことで、ファンとの間で同じ時代を生きている者同士の共通体験ともいうべき絆を築いていくこともあるだろう。

 中村 中の表現に向かう真摯さは、ある意味で完全主義とも映るような潔癖さを持っている。だがそれは自分の評価を高めるための“武装”ではない。あくまでも生身の人間から生身の人間へ伝えるべきメッセージをきちんと伝えるための努力なのだ。

 今回の公演は、そんな彼女の表現の生々しさを存分に堪能して欲しい。
twitterFacebook
▲To Top
To Top

最新のリリース情報や公演情報を無料メールでお届けいたします。メールアドレスの変更・解除はこちらから

メールアドレス 
登録完了メールが届きます。 万が一、3分以内にメールが届かない場合は、メールアドレスの入力ミスが考えられますので、大変お手数ですが、再度入力をお願いします。
*ドメイン指定受信を設定している場合は、「@ataru-atariya.com」ドメインからのメールが受信されますように、設定をお願いいたします。